すべてのモジュールを、ひとつのワークスペースに

機能:リード獲得、マーケティング、被リンクをひとつのワークスペースで

多くのグロースチームが別々に契約している3つのツールが、ひとつの連絡先データ、ひとつのカレンダー、ひとつのアナリティクス上で動きます。リードを探し、コンテンツを書いて予約し、シーケンスを送り、すべての被リンクが公開されるまで、あるいは消えるまで追跡します。

リストが埋まるリード獲得

Hunter、Apollo、自社のCSVリストから連絡先を一か所に集約します。Growmindrはインポート時に重複を排除するので、同じ人物が表記違いで3回登録されることはありません。情報補完はドメインだけの行を、検証済みメールアドレス付きの実名担当者に変えます。スコアリングがリストに順序を付けるので、チームは上から順に着手できます。

  • HunterとApolloからの連絡先インポート
  • 自社CSVリストの取り込み
  • ソースをまたいだ自動重複排除
  • ドメインだけの情報からコンタクトを補完
  • 補完したコンタクトには検証済みメールアドレス
  • リストを並べ替えるリードスコアリング
  • コンタクトに紐づく企業レコード

下書きから承認まで、マーケティングとコンテンツ

同じエディタ上で、AIの支援とSEOガイダンスを受けながら投稿やページを下書きします。ブランドキットが、書き手が変わってもトーン・カラー・ロゴを揃えます。承認フローに乗せれば、レビュアーはメールのやり取りではなくその場でコメントできます。編集カレンダーには、何がどのチャネルにいつ出るのかが一覧で表示されます。

  • SEOガイダンス付きのAI支援ライティング
  • チャネル横断の編集カレンダー
  • チャネル別のSNS投稿予約
  • トーンとロゴを揃えるブランドキット
  • その場でコメントできる承認フロー
  • 編集者・レビュアー・閲覧者の権限
  • 自社サイト同士の相互リンク
  • 全モジュール共通のアナリティクス

返信が来たら止まるコールドメール

A/Bテスト済みの件名でマルチチャネルのシーケンスを組み立てます。送信は安全な時間帯の中で行われ、ドメインごとに送信量を絞るので、見込み客のメールサーバーが一気に大量のメールを受け取ることはありません。返信検知は、返事が届いた瞬間にその相手へのシーケンスを止めます。自社のSMTPを接続し、SPFとDKIMのガイダンスに従い、送信量を増やす前にドメインをウォームアップしてください。

  • フォローアップ付きのマルチチャネルシーケンス
  • ステップごとのA/B件名テスト
  • キャンペーン別の安全な送信時間帯
  • 送信メールのドメイン別スロットリング
  • 返信検知でシーケンスを停止
  • 自社SMTPの接続
  • SPFとDKIMの設定ガイダンス
  • 送信量を増やす前のドメインウォームアップ

依頼から生存・消失まで追跡する被リンク

競合の被リンクプロファイル、SERPフットプリント、リンク切れスキャンからリンク獲得先を発掘します。提案メールを使う前に、スコアでドメインを選別。提案は同じアウトリーチエンジンから送ります。その後、すべての掲載を再クロールし、依頼済み・約束済み・生存・消失のいずれかを変更日付とともに記録するので、静かに消えたリンクがレポートに残り続けることはありません。

  • 競合の被リンクプロファイルからの獲得先
  • SERPフットプリントからの発掘
  • 対象サイトのリンク切れスキャン
  • スコアによるドメイン選別
  • アウトリーチエンジンからの提案送信
  • 生存・消失の自動チェック
  • ステータス記録:依頼済み、約束済み、生存、消失
  • すべてのステータス変更に日付

FAQ

3つのモジュールを全部使わないといけませんか?

いいえ。被リンクだけ、あるいはアウトリーチだけから始めて、残りはオフにしているチームもたくさんあります。一緒に使えば連絡先・権限・アナリティクスを共有できますが、使い道のないモジュールを埋める義務はありません。

自社ドメインから送信できますか?

はい。自社のSMTPを接続すれば、自分のドメインで送信できます。GrowmindrはSPFとDKIMの設定を確認して不足を知らせ、ドメイン別のスロットリングを適用し、設定した時間帯の中で送信を続けます。送信履歴のないドメイン向けにウォームアップも用意しています。

生存・消失チェックはどう動きますか?

追跡中のすべての掲載を定期的に再クロールします。リンクがまだページ上にあれば「生存」として日付を記録します。次のクロールで消えていればステータスは「消失」に変わり、こちらも日付が付くので、削除されたリンクが成果として数えられ続けることはありません。

他のツールからデータを読み取れますか?

はい。どのワークスペースでもAPIキーを発行し、Webhookを登録できるので、返信・ステータス変更・新規リードが発生した時点でCRMやデータウェアハウスへ送れます。アクティビティログには誰が何を変更したかが残ります。代理店のクライアントが最初に尋ねるのは、たいていこの点です。