マーケティングモジュール

コンテンツとコールドメールのためのマーケティングオートメーション

Growmindrのマーケティングオートメーションは、仕事の両輪をカバーします。人を引き寄せるコンテンツの制作と予約投稿、そしてこちらから届けるアウトリーチシーケンスの実行です。同じワークスペース、同じブランドキット、同じアナリティクスで。

マーケティングの仕事は、ほとんど会話しない2つの山に分かれます。ひとつは配信する側です。レビュー待ちの下書き、火曜に出すはずだった投稿、誰も更新しないスプレッドシート上のカレンダー。もうひとつはアウトバウンドです。4日前に返信をくれた相手にまだメールを送り続けているシーケンス、静かに評価を落としている送信ドメイン、誰もテストしていない件名。ツールは2つ、ログインも2つ、数字も2組。そして「先月のパイプラインはどちらの山が生んだのか」と聞かれても、正直に答えられません。

下書き、承認、コンテンツカレンダーを一か所に

SEOガイダンス付きのAI支援ライティングが最初のバージョンをページに載せ、承認フローが、適切な人が読む前に世に出てしまうのを防ぎます。コメントはメールのスレッドではなく下書きの上に付きます。コンテンツカレンダーには、予約済み・レビュー中・公開済みが表示されるので、空白の週になる前に穴が見えます。ブランドキットが、誰が書いてもトーン・カラー・素材を揃えます。

  • SEOガイダンス付きのAI支援ライティング
  • 下書き上にコメントできる承認フロー
  • 予約分と公開分がわかる編集カレンダー
  • ワークスペース共通のブランドキット

同じカレンダーで動くSNS投稿の予約

投稿はほかの制作物と同じ編集カレンダーから予約するので、SNSの計画とコンテンツの計画がひとつになります。下書きは同じ承認ステップを通ります。ひとつのブランドで複数人が投稿する場合、これは重要です。予約できる人と提案だけできる人は権限で決まります。インターフェースが10言語に対応しているので、分散したチームもツール自体を翻訳せずに使えます。

  • 編集カレンダー上のSNS投稿
  • 記事コンテンツと同じ承認ステップ
  • 予約とレビューの権限設定
  • 分散チームのための10言語UI

コールドメール:返信検知付きのメールシーケンス

マルチチャネルのシーケンスは、A/Bテスト済みの件名、安全な送信時間帯、ドメイン別のスロットリングとともに動きます。コールドメールが深夜3時にまとめて届くようなことはありません。返信検知は、返事をくれた相手へのシーケンスを止めます。自前で作ると忘れられがちな部分です。メールシーケンスは同じ画面から一時停止、編集、再開でき、変更内容はアクティビティログに残ります。

  • すべてのシーケンスでA/B件名テスト
  • 安全な送信時間帯とドメイン別スロットリング
  • 返信検知でシーケンスを自動停止
  • メールだけではないマルチチャネルのステップ

メール到達率のコントロールと自社SMTP

送信は届いてこそ意味があります。GrowmindrにはSPFとDKIMのガイダンス、ウォームアップ、ドメイン別スロットリングが含まれ、共有プールではなく自社のSMTPから送信できます。メール到達率はブラックボックスではなく、自分で管理する設定として扱われます。コンタクトはリード獲得モジュールから来て、結果は3モジュール横断のアナリティクスに集まるので、アウトリーチの数字がコンテンツと被リンクの数字の隣に並びます。

  • SPFとDKIMのガイダンス、そしてウォームアップ
  • 自社SMTPからの送信
  • ドメイン別スロットリングと送信時間帯
  • 3モジュール横断のアナリティクス

FAQ

Growmindrのマーケティングオートメーションは何をカバーしますか?

2つの領域です。コンテンツ側は、SEOガイダンス付きのAI支援ライティング、ブランドキット、コメント付き承認フロー、編集カレンダー、SNS投稿の予約。アウトバウンド側は、A/Bテスト済み件名のマルチチャネルシーケンス、送信時間帯、ドメイン別スロットリング、返信検知、到達率のコントロールです。どちらもリード獲得と被リンクと同じワークスペースで動きます。

返信があるとシーケンスは止まりますか?

はい。返信検知がその相手へのシーケンスを終了させるので、すでに答えた相手にフォローアップが届くことはありません。稼働中のシーケンスを同じ画面から一時停止したり編集したりもできます。すべての変更はアクティビティログに書き込まれるので、複数人がキャンペーンを触る場合に役立ちます。

自社の送信ドメインを使えますか?

自社のSMTPから送信できます。あわせてGrowmindrはSPFとDKIMのガイダンス、ウォームアップの手順、ドメイン別スロットリング、そして送信量を一度に流し込まないための安全な送信時間帯を提供します。アウトリーチが届くかどうかを左右するのはこうした制御なので、ひとつのトグルの裏に隠さず表に出しています。

各プランのキャンペーン数はどれくらいですか?

Freeは2席・キャンペーン2件で、クレジットカード不要です。Starterは5席・キャンペーン20件。Proは25席・キャンペーン200件です。3モジュールがひとつのワークスペースと契約を共有するため、同じプランが被リンクの追跡数とリンク獲得先の上限も決めます。

代理店が1アカウントで複数クライアントを運用できますか?

ワークスペースは分かれているので、クライアントごとにコンタクト、キャンペーン、カレンダー、ブランドキットを持てます。権限はオーナーから閲覧者まであり、アクティビティログには誰が何を公開・編集したかが残ります。APIキーとWebhookで、結果をクライアント向けレポートや自社ダッシュボードに送れます。

カレンダーとシーケンスを、ひとつの場所に

Freeは2席・キャンペーン2件、クレジットカード不要です。ブランドキットを読み込み、投稿を1本下書きして予約し、返信検知をオンにした短いシーケンスを組んでみてください。1週間持ちこたえたなら、ワークスペースの残りもすでにそこにあります。

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